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PACHINKO104
ぱち入門
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●初めましてPACHINKO104管理人ちゃろもです☆
このぱち入門とは、パチンコやってみたいけど、遊び方やルールがよくわからないよ〜という方にお送りする、ちゃろも的パチンコ解説です☆入店から遊技終了、換金までの流れを説明してみたいと思いますので、初めての方は是非読んで見てください☆
※このぱち入門は一般的なパチンコ屋、機種でのおおまかな流れです☆

STEP@
パチンコ屋探し
駅周辺では、外まで聞こえる大音響とギラギラしたネオン&大量ののぼりがはためくお店が大体パチンコ屋です。郊外だと大型駐車場を備えたお店も多いですが、見てすぐにパチ屋とわかる雰囲気なので探すのはさほど難しくはありません。
パソコンなどあればp-worldなどでお近くのお店を簡単に探すこともできます。
最近では間接照明を使用しモダンな内外装のお洒落なパチンコ屋も多いので女性でも気軽に入れるようになっています。

STEPA
入店
パチンコ屋には入口が複数ありますが、どの入口から入店しても構いません。ただし、開店時などはお店によって入場させる入口が決まっている場合があるので注意してください☆で、入店したらまず店内の空気環境をチェック。いくらパチ屋であろうと煙草の煙が充満しているお店では、パチンコを快適に楽しめません☆空気が白く淀んでいるお店なんてもってのほか。速攻帰りましょう☆

STEPB
台選び
パチンコ屋には規模にもよりますがかなりの台数、種類のパチンコがあります。その中で自分が遊びたいと思う台を選ぶのですが、台選びも人それぞれ。私のようにキャラや好きな芸能人とのタイアップものなどで選ぶ人や、スペック&勝ちやすさ重視で選ぶ人もいます。なので台選びに関しては当サイトの機種情報などで決めておくと良いと思います。
で、遊びたい台を見つけ着席します。ここで注意点がいくつかあります。まず玉が置いてあるのに人が座っていない台。これは打っていた人がトイレか食事休憩など、一時的に台を離れている状態なので座ってはいけません。
次に、玉は無いけど煙草やハンカチなどが置いてある台。これは誰かがその台をキープしていて、これから遊びますよ。というサインです。決して忘れ物ではないので店員さんに届けないでください。また、自分がキープしたい場合も同様に物を置いておくんですが、最悪無くなっても良い物でキープするようにしましょう。携帯電話や鍵なんてのは危険すぎます。
※台のキープはせいぜい長くても3、4分間くらい。長時間のキープはお店にとって大迷惑なので絶対にやめましょう。

STEPC
玉の貸出
では、お目当ての台に座り早速遊技開始です。今から打ちます!なんて店員さんに言わなくてもOKですので、台の左側にあるサンドと呼ばれる玉を貸し出す機械にお金を入れます。投入後、台の上皿中央あたりにある返却と貸出ボタンのところに現在の残高が表示されます。3桁表示で1万円なら100、5千円なら50、千円なら10と表示されます。お金を入れても表示されない場合は、お金が正しく認識されず、投入口から返却されている場合があり、時には返却されたお金がひらひらと落ちちゃってる場合があるので表示されるまで慎重に投入しましょう。
で、表示を確認できたら貸出ボタンを押します。1回押すと500円分の玉(125個)が出てくるのですが、お店によって1回で千円分(250個)出てくる設定の場合もあります。
※基本的にパチンコ玉1個に対して4円で貸し出されるので500円で125個となります。

STEPD
打ち出し
さて無事に玉が出てきたら、その玉を打ち出します。台の右下に付いている丸いハンドルを右にひねると玉が打ち出され、右にひねるほど玉が強く打ち出されるようになっているので、基盤中央にあるスタートチャッカーと呼ばれる穴に入るように調節します。
で、打ち出された玉がスタートチャッカーに入ると液晶画面で図柄が変動します(変動から停止するまでが1回転)。スタートチャッカーには最大で4個記憶してくれる保留機能が付いていて、現在何個まで保留されているのかは、液晶周辺のランプか液晶内に表示されます。

STEPE
大当たり
変動した図柄の内、2つ同じ図柄で停止するとリーチ。最終的に見事同じ数字が3つ揃えば大当たりです。大当たりした場合は基盤の最下部にあるアタッカーと呼ばれる長細いフタが開きそこに玉をいれることにより出玉獲得となります。大当たり中も特別な打ち方などはなく、そのまま打ち続けることで、約1箱分の玉を獲得することができます。
※1回の大当たりはほとんどの機種は15ラウンドで構成されており、1ラウンド9個入賞で次のラウンドへ継続。15ラウンド消化で約1箱となります。

STEPF
大当たりの種類
パチンコは大当たりする図柄によって、次の大当たりがほぼ保証される確率変動なる機能があります。これは通常1/360だった大当たり確率が、1/36などに確率が変動するもので、通称"確変"と呼ばれます。機種により異なりますが主に奇数図柄による大当たり終了後に突入する機能で液晶画面などで突入したことを告知されます。この確変中は、スタートチャッカーの入賞をサポートするチューリップのような役物も作動するので、次の大当たりまで玉が減りにくくなります。
確変とは逆に、主に偶数図柄での大当たり終了後は時短と呼ばれる状態に突入します。時短は確変と同じようにスタートチャッカーへの入賞をサポートするチューリップ役物が作動するが、大当たり確率は通常時の1/360のままとなるサービスタイムのようなもので、液晶で100回転するまで玉をほぼ減らすことなく回す事が出来ます。
確変に突入する大当たりを確変大当たり、時短に突入する大当たりを単発若しくは通常大当たりなどと呼び、パチンコを打つ人はもちろん最低2回の大当たりが見込める確変大当たりを強く望みます。確変を引くためにパチンコを打つと言っていいほど重要なポイントなので、確変という言葉を覚えておいて損はありません。
※確変と単発の例:スーパー海物語では奇数で確変、偶数で単発となりますが、基本的に大当たり時マリンちゃんというキャラが[スーパーラッキー♪]と叫べば確変大当たりということになります。場合により、偶数で当たっていても大当たり中や大当たり終了時に確変であることを告知されたりする、そんな嬉しいハプニングも演出として起こる場合があります☆

STEPH
連荘時
確変中や時短中での大当たり時、手元に既に玉の入った箱があるので、もう入りません。そこで空箱との交換が必要となりますが、この場合空箱の用意は店員さんにお願いします。通路にいる店員さんを直接呼んでもいいんですが、直接呼ぶのは私は素人です!と言っているくらい素人の行為なので、店員さんを呼ぶ場合は速やかに頭上のデータランプにあるコールボタンを押します。すると店員さんが「おめでとうございまーす♪」と気の利いた言葉とともに空箱を差し出してくれるので、空箱を受け取ります。すると玉の入った箱をどかしてくれて無事交換完了です☆
※私は初めて交換した時、玉の入った方の箱を店員さんに渡そうとして恥をかいたので、まず先に空箱を受け取るのがポイントです☆

STEPG
遊技終了
さて、次はやめる場合の流れです。やめる場合2パターンあるのですが、まずは大当たりが引けずor大当たりしたがその後使っちゃって持ち玉無くやめる場合。これは遊技開始と同じく店員さんにやめることを告げなくてもOKで、そのままお店から退店して構いません。
大当たりを引き、持ち玉もあるけどそろそろ帰ろうかな、という場合は店員さんを呼びます。連荘時の箱交換と同様、頭上にあるコールボタンを押すと店員さんがきてくれるので、やめる事を告げます。すると全ての玉をジェットカウンターと呼ばれる機械まで運んでカウントしてくれます。計数が終わると合計の玉数が記録されたレシートやカードが手渡されるので受け取ります。
※お店によって「カードはありますか?」などと聞かれる場合がありますが、カードとはそのお店の会員カードの事で、出した玉を貯玉することができるカードを指しています。なので持っていない場合はありませんと答えればOKです☆私はほとんど会員カードを作ったことがありませんが、会員カードに貯めた玉は日をまたいで再遊技できたりとお店ごとの特典があるので、作った方がお得です☆
※ここで注意点。やめる時もそうですがトイレなど台を離れるときは、サンドに入れたお金に残高がある場合、必ず返却ボタンを押して残高が記録されたカードを取りましょう。残高は当日に限り精算することができるので絶対に忘れてはいけません。精算は精算用の機械で行うのですが、機械の位置はお店によって異なるので店員さんに聞きましょう☆

STEPH
景品交換
STEPGでもらったレシートは、店内のカウンターと呼ばれるところで景品に交換するんですが、まず交換する景品について解説します。
パチンコには一般景品と特殊景品と呼ばれる2種類の景品があるんですが、一般景品とはカウンター周辺に並べられている生活雑貨やお菓子、煙草などで、基本的に貸し出した4円/玉と同じ交換率で交換してもらえます。そしてもうひとつの特殊景品とは、現金に換金するための景品のことでお店によって交換率が変わります。パチンコで出した玉を換金するには、まずカウンターで特殊景品に交換してもらい、その特殊景品をお店の外の小さな小屋に行き換金してもらいます。わざわざ一度特殊景品に交換する理由は、パチンコ屋が直接換金することが違法となるためで、交換した特殊景品をパチンコ屋とは別の業者に換金してもらうという形をとることで違法性から逃れています。
・・・パチンコは建前上ギャンブルではないため、このようなグレーな手順をとらなくてはいけないのですが、簡単に言うとレシートを渡す→特殊景品をもらう→お店を出て小屋に行く→換金する。です☆
換金までの大きな流れはこんな感じですが、交換時のポイントをもう少し詳しく解説します☆
まず、カウンターに着いたら、レシートをカウンター内の店員さんに手渡しますが、渡すと店員さんがレジみたいな機械にレシートを登録し玉数を確認します。すると交換される特殊景品の数と余り玉が表示されるのですが、ここで店員さんが「余り玉はどうしますか?」と聞いてきます。この余り玉とは、獲得した玉を特殊景品に交換する時に出る端数のようなもので、特殊景品は500円、1000円、2000円、2500円、5000円などといったキリのいいものしかないため、余り玉は500円に達しない余った玉の事を指しています。で、その余り玉ですが煙草やジュースなど、余り玉数の範囲で交換できるものと交換できるのでほしいものを言いましょう。特に何でもよければ、なんでもいいですと言えば店員さんはお菓子などに換えてくれます。
基本的にレシートを渡した時点で店員さんは特殊景品への交換だと思って作業するので、もしほしいCDや生活雑貨などがある場合は、レシートを渡すときに言いましょう。
またSTEPGで述べたような会員カードを持っている場合は、余り玉をカードに貯めることもできます。カードに貯めることによって、余り玉での貯玉が増え、500円の特殊景品へ交換できたりします。つまり、ちりも積もれば的な特典が会員カードにはあります☆
※出玉をジェットカウンターでカウントしたあともらったレシートを景品に交換できるのは当日のみです。次の日に交換を頼んでも交換してもらえないので必ずその日にカウンターで交換してもらいましょう☆

STEPI
換金
STEPHでも説明しましたが、特殊景品に交換してもらったら、お店の外の小さい小屋で現金に交換します。パチンコをする人のほとんどが現金への換金目的でパチンコするので、いくらグレーな流れでも気にすることはありません。ここで注意なのは換金所の場所。小さな小屋と言いましたが、お店により異なります。郊外のパチンコ屋などでは駐車場の隅にある小屋のようなところが主ですが、駅前のパチンコ屋ではビルの一角などにある場合があり、初めての時は場所がわかりません。そんな時は他のお客さんの後を付いて行きましょう。店員さんに聞いてもいいんですが、たまに教えてくれない場合があるみたいです☆それは意地悪ではなくてやっぱり建前上からの理由です☆
無事換金ができたら、金額が合っているか必ず確かめましょう。換金は手作業がほとんどなので間違えていることが稀にあります。ただし帰った後間違えに気付いて訴えても対応してもらえないので、必ず換金した時、その場所で確認するようにしましょう。
換金が終わったら、お店に戻る必要はないのでそのまま帰りましょう☆

・・・と、ここまで長々説明してきてどうでしょうか。わかりづらい説明で申し訳ないですがおおまかにこんな感じです。結局のところ、やはりパチンコに初めて出掛ける場合はパチンコに慣れている人と一緒に行くのがベストかもしれません☆
機種によってスペックなど多種多様の現在、確変なのに確変だと告知しないなんていう酷な台も多いですので、当サイトでできる限りお役に立てればと思います☆
それではPACHINKO104を宜しくお願いいたします☆ちゃろも
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